れいしよう

普及版 字通 「れいしよう」の読み・字形・画数・意味

漿】れいしよう(しやう)

あま酒。〔列子楊朱〕(子産に兄有り)と曰ふ。~酒を好む。~の室には酒を聚むること千鍾、積(せききく)封をす。門をむこと百にして、漿の氣、人の(むか)ふ。

字通」の項目を見る


蕉】れいしよう(せう)

枝と蕉の実。宋・軾〔和陶詩、参軍に答ふるに和す、六首、二〕詩 旨酒 甘をち珍をつ 接と云ふと雖も 數面して自ら親しむ

字通「」の項目を見る


牆】れいしよう

灰をぬりつけて作った牆。

字通「」の項目を見る


頌】れいしよう

神霊をほめたたえる。

字通「」の項目を見る


祥】れいしよう

わざわいの祥。

字通「」の項目を見る


牀】れいしよう

あかざの床。

字通「」の項目を見る


牀】れいしよう

簀の子。

字通「」の項目を見る


【嶺】れいしよう

危嶺

字通「嶺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む