れいしよう

普及版 字通 「れいしよう」の読み・字形・画数・意味

漿】れいしよう(しやう)

あま酒。〔列子楊朱〕(子産に兄有り)と曰ふ。~酒を好む。~の室には酒を聚むること千鍾、積(せききく)封をす。門をむこと百にして、漿の氣、人の(むか)ふ。

字通」の項目を見る


蕉】れいしよう(せう)

枝と蕉の実。宋・軾〔和陶詩、参軍に答ふるに和す、六首、二〕詩 旨酒 甘をち珍をつ 接と云ふと雖も 數面して自ら親しむ

字通「」の項目を見る


牆】れいしよう

灰をぬりつけて作った牆。

字通「」の項目を見る


頌】れいしよう

神霊をほめたたえる。

字通「」の項目を見る


祥】れいしよう

わざわいの祥。

字通「」の項目を見る


牀】れいしよう

あかざの床。

字通「」の項目を見る


牀】れいしよう

簀の子。

字通「」の項目を見る


【嶺】れいしよう

危嶺

字通「嶺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む