レイブ・エイリクソン(読み)レイブエイリクソン

百科事典マイペディア 「レイブ・エイリクソン」の意味・わかりやすい解説

レイブ・エイリクソン

赤毛エイリーク息子グリーンランド青年時代を過ごし,999年に母国ノルウェーに行ったが,翌年帰航のとき風に流されて,ブドウの実る未知土地に着き,そこをビーンランドVinlandと名づけた。そこはおそらく北アメリカ一角で,彼は新大陸に至ったのだろうとされている。のち彼はまたビーンランドに行き一冬過ごしたともいう。これらの話は《赤毛のエイリークのサガ》のなかにある。
→関連項目アメリカ合衆国

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む