ロ・くろつち

普及版 字通 「ロ・くろつち」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] ロ
[字訓] くろつち

[説文解字]

[字形] 形声
声符は盧(ろ)。盧に黒色の意がある。〔説文〕十三下に「く剛(かた)き土なり」(段注本)とあり、黄黒色の土質をいう。この土で炉を築き、いろりを作る。

[訓義]
1. くろつち、くろくかたい土。
2. あらつち、くろくあらいつち。
3. 鑪(ろ)と通じ、いろり。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 カキ・クロツチ・アラシ

[熟語]
肆▶・埴▶・邸▶・土▶・頭▶・▶・▶
[下接語]
開・官・紅・黄・市・酒・春・埴・赤・村・茶・当・売・墳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む