ロ・くろつち

普及版 字通 「ロ・くろつち」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音]
[字訓] くろつち

[説文解字]

[字形] 形声
声符は盧(ろ)。盧に黒色の意がある。〔説文十三下に「く剛(かた)き土なり」(段注本)とあり、黄黒色の土質をいう。この土で炉を築き、いろりを作る。

[訓義]
1. くろつち、くろくかたい土。
2. あらつち、くろくあらいつち。
3. 鑪(ろ)と通じ、いろり。

[古辞書の訓]
名義抄 カキ・クロツチ・アラシ

[熟語]

[下接語]
・官・紅・黄・市・酒・春・埴・赤・村・茶・当・売・墳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む