ロ・くろつち

普及版 字通 「ロ・くろつち」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] ロ
[字訓] くろつち

[説文解字]

[字形] 形声
声符は盧(ろ)。盧に黒色の意がある。〔説文〕十三下に「く剛(かた)き土なり」(段注本)とあり、黄黒色の土質をいう。この土で炉を築き、いろりを作る。

[訓義]
1. くろつち、くろくかたい土。
2. あらつち、くろくあらいつち。
3. 鑪(ろ)と通じ、いろり。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 カキ・クロツチ・アラシ

[熟語]
肆▶・埴▶・邸▶・土▶・頭▶・▶・▶
[下接語]
開・官・紅・黄・市・酒・春・埴・赤・村・茶・当・売・墳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む