ロタ島(読み)ロタトウ

関連語 Rota

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ロタ島」の意味・わかりやすい解説

ロタ島
ろたとう
Rota

太平洋北西部、マリアナ諸島にある火山島。別名ルタLuta島、ザルパネZarpane島ともいう。北マリアナ連邦(1978自治政府発足)領で、連邦中最南端の島。面積88平方キロメートル、人口約1000。最高点491メートル。日本の委任統治時代(1919~1945)にサトウキビココヤシプランテーションが開かれた。マリアナ諸島中ロタ島民はもっとも純粋なチャモロ語を話すといわれる。

[大島襄二]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む