ロバート・エドウィンピアリー(その他表記)Robert Edwin Peary

20世紀西洋人名事典 の解説

ロバート・エドウィン ピアリー
Robert Edwin Peary


1856.5.6 - 1920.2.20
米国探検家,海軍軍人
クレッソン(ペンシンルベニア州)生まれ。
1886年に北部グリーンランドを探検、また地球上最大の隕石を発見した。何度かの北極探検の後、第6回目の探検、1909年4月6日に北極点に到達した。1891年に探検に同行したクックが、ピアリーより先に北極点に到達したと主張したが科学的調査結果、ピアリーが認められた。1911年に退役した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む