ローザンヌ大聖堂(読み)ローザンヌダイセイドウ

デジタル大辞泉 「ローザンヌ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

ローザンヌ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ローザンヌ大聖堂】

《Cathédrale de Lausanne》スイス西部の都市ローザンヌにある大聖堂。旧市街中心部の高台に位置する。12世紀から13世紀にかけてゴシック様式で建造。直径9メートルのばら窓のステンドグラスが知られる。鐘楼から市街とレマン湖を一望できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む