アイン

改訂新版 世界大百科事典 「アイン」の意味・わかりやすい解説

アイン
`Ayn

アラブ首長国連邦の首都アブ・ダビー市の東130kmにあるオアシス。人口32万8000(2002)。通常アルアインal-`Ayn(〈泉〉の意)という。周辺の山からファラジュと呼ばれる地下水路(イランのカナートにあたる)によって水がひかれ,直径10kmにおよぶ緑の農村をつくっている。一部はブライミーと呼ばれてオマーン領に属する。産物はナツメヤシ,かんきつ類,野菜。かつてはアラビア半島東部の交易の中心地であったが,現在は行楽地,別荘地として有名。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 冨岡倍雄 項目

普及版 字通 「アイン」の読み・字形・画数・意味

【】あいん

者。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む