アクサライ宮殿跡(読み)アクサライキュウデンアト

デジタル大辞泉 「アクサライ宮殿跡」の意味・読み・例文・類語

アクサライきゅうでん‐あと【アクサライ宮殿跡】

《Oq Saroy Majmuasi》ウズベキスタン南東部の都市シャフリサブスにある遺跡。チムール帝国の創始者チムールにより建設が始められ、死後に完成。青、金色、白のモザイクで装飾された壮大な宮殿だったが、16世紀後半にブハラハン国に破壊され、現在は巨大なアーチの一部のみが残っている。2000年に「シャフリサブス歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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