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アグロバクテリウム アグロバクテリウム Agrobacterium

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アグロバクテリウム
アグロバクテリウム
Agrobacterium

真正細菌類の1属。数種あるが土壌生のものが多く,まれに海にいるものもある。小さな短い桿菌で,体周に1~4鞭毛をもち運動する。高等植物の根に侵入して病瘤をつくることもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アグロバクテリウム(Agrobacterium)

植物に対して病原性をもつグラム陰性菌の一群の総称。プラスミドのはたらきにより、自身のDNAを植物体に送り込み形質転換を生じさせる性質がある。外部から特定の遺伝子を組み込むトランスジェニック植物の作出に利用される。

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