翻訳|agonist
作用薬ともいう.ホルモンや神経伝達物質と同じはたらきをする物質の総称.それぞれのアゴニストは特定の受容体に特異的に結合し,内在のホルモンと同様の作用を発揮する.アゴニストときっ抗し,その作用を阻害する物質をアンタゴニストとよぶ.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...