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アシュバートン アシュバートン Ashburton

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アシュバートン
アシュバートン
Ashburton

ニュージーランド,サウス島中部,カンタベリー地方,太平洋岸の都市。クライストチャーチティマルーの中間に位置。農業地帯の中心都市。人口1万 5085 (1991推計) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アシュバートン(Ashburton)

ニュージーランド南島東部の都市。カンタベリー平野を流れるアシュバートン川沿いに位置する。同国最大の混合農業地域として知られ、製粉、羊毛などの工場が立地。名称は、英国の外交官アシュバートンに由来する。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アシュバートン
あしゅばーとん
Ashburton

ニュージーランド南島東部、カンタベリー平野の中央部に位置する都市。人口2万5443(2001)。アシュバートン川の左岸にあり、乳製品加工、製粉、羊毛などの工場がある。付近一帯は、この国最大の混合農業地域。地名はイギリス外交官のアシュバートン公にちなむ。[浅黄谷剛寛]

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