コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アバンゲール アバンゲール 〈フランス〉avant-guerre

2件 の用語解説(アバンゲールの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アバン‐ゲール(〈フランス〉avant-guerre)

《戦前の意》
第一次大戦前の芸術思潮。自然主義現実主義印象主義などをさした。
戦前派。特に、第二次大戦前の思想・習慣・生活態度などを持ちつづけている人々。⇔アプレゲール

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

アバンゲール【avant-guerre】

〔戦前の意〕
第一次大戦前の芸術上の思潮。自然主義・現実主義・印象主義など。戦前派。
第二次大戦前に成人し、その思想・生活態度を身につけている人。戦前派。 ↔ アプレ-ゲール

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アバンゲールの関連キーワード従属国総同盟建米アプレゲール熟蕃生蕃戦前戦前派定期米サティ:スポーツと気晴らし/piano solo

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone