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アパメア アパメア Apamea; Apameia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アパメア
アパメア
Apamea; Apameia

ヘレニズム時代のオリエント古代都市名。ギリシアアパメイアマケドニア王家の女性名に由来する。 (1) マエアンデル河畔のアパメア 現トルコのディナル。ヘレニズム時代のフリュギアに位置し,前3世紀にセレウコス朝シリアのアンチオコス1世によって設立された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アパメア(Apamea)

シリア西部にある都市遺跡。ギリシャ語名アパメイア、アラビア語アファミアハマーの北西約55キロメートルオロンテス川沿いの高台に位置する。紀元前3世紀、セレウコス1世により建設され、セレウコス朝の四大都市の一つになった。前1世紀、古代ローマ帝国に併合され、劇場、神殿、大聖堂などが建造された。マルクス‐アウレリウス帝時代に築かれた全長1850メートルにおよぶ列柱通りが残っていることで知られる。

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