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アマダ神殿 アマダシンデン

デジタル大辞泉の解説

アマダ‐しんでん【アマダ神殿】

Temple of Amada》エジプト南部、ナイル川上流西岸にある神殿遺跡。アスワンの南西約170キロメートルに位置する。古代エジプト新王国第18王朝トトメス3世により建設が始められ、トトメス4世の時代に完成。ヌビアで最も古い神殿の一つとして知られる。アスワンハイダム建設に伴う水没を避けるため、1960年代に、標高が約60メートル高い現在の場所に移築。1979年「アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群」の一部として、世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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