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アムンゼン海 アムンゼンかい Amundsen Sea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アムンゼン海
アムンゼンかい
Amundsen Sea

ベリングスハウゼン海とロス海の中間にある南極水域。ノルウェーの探検家 R.アムンゼンにちなんで命名された。棚氷が海岸からおよそ 160kmほどおおっている。最高気温は 1.5~2.0℃の間。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アムンゼン海
あむんぜんかい
Amundsen Sea

南極大陸、マリーバードランド沖合いの、西経102度(フライング・フィッシュ岬)から西経126度(ダート岬)にかけての海域。1929年2月、ノルウェーのニルス・ラルセンがこの海域を探査し、同国の探検家アムンゼンの名をつけた。密流氷のため接岸は困難である。[楠 宏]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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