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アルギン酸カルシウム

栄養・生化学辞典の解説

アルギン酸カルシウム

 水,有機溶媒不溶で,粘性がある物質で,アルギン酸を利用する場合この形にすることが多い.可溶性のアルギン酸ナトリウムをカルシウム溶液中に入れると,溶解性を失ってカルシウム塩となる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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