コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アルギン酸カルシウム

1件 の用語解説(アルギン酸カルシウムの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

アルギン酸カルシウム

 水,有機溶媒に不溶で,粘性がある物質で,アルギン酸を利用する場合この形にすることが多い.可溶性のアルギン酸ナトリウムカルシウム溶液中に入れると,溶解性を失ってカルシウム塩となる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アルギン酸カルシウムの関連キーワード四エチル鉛四塩化炭素ステリン超臨界流体砒素有機溶媒親油性の誘導脂質両親媒性物質ユー瀝青

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アルギン酸カルシウムの関連情報