アレクセイ バターロフ(英語表記)Aleksei Batalov

20世紀西洋人名事典の解説

アレクセイ バターロフ
Aleksei Batalov


1928.11.20 -
ソ連の俳優。
全ソ国立映画大学俳優科教授。
モスクワ芸術座の俳優の両親を持ち、学校卒業後1950〜53年母のニーナ・オリシェフスカヤが演出を手掛けていた軍中央劇場や’53〜57年モスクワ芸術座の舞台で活躍。’54年「大家族」で映画デビュー。’57年「戦争と貞操」に出演し国際的に名をあげ、’60年「外套」等を監督。’76年ソ連邦人民芸術家となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

現代外国人名録2012の解説

アレクセイ バターロフ
Aleksei Batalov


国籍
ロシア

専門
俳優;映画監督

肩書
全ソ国立映画大学(VGIK)俳優科教授

本名
Aleksei Vladimirovich Batalov

生年月日
1928/11/20

出生地
ソ連ロシア共和国モスクワ

経歴
モスクワ芸術座の俳優の両親を持ち、学校卒業後、1950〜53年母のニーナ・オリシェフスカヤが演出を手掛けていた軍中央劇場や’53〜57年モスクワ芸術座の舞台で活躍。’54年「大家族」で映画デビュー。’57年「戦争と貞操」に出演し国際的に名をあげ、’60年「外套」等を監督。’76年ソ連邦人民芸術家。’79年から全ソ国立映画大学(VGIK)俳優科教授。他の出演作に「小犬を連れた貴婦人」(’60年)、「帰郷」(’71年)、「モスクワは涙を信じない」(’80年)、「Rokovyye Yaytsa」(’96年)など。

受賞
レーニン賞;ソ連邦人民芸術家〔1976年〕;モスクワ国際映画祭映画芸術特別功労賞(第29回)〔2007年〕

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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