アンダーパス

共同通信ニュース用語解説 「アンダーパス」の解説

アンダーパス

道路や鉄道などの下をくぐるため、周囲より低く掘り込まれている道路区間。主に市街地で、信号待ち回避や「開かずの踏切」対策など渋滞緩和を目的に整備されてきた。排水設備能力を超える大雨時は、水がたまる。国土交通省の集計によると、2025年3月末時点で、全国に約3800カ所あり、国や自治体が管理している。

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