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イカタケ(烏賊茸) イカタケ Aseroe arachnoidea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イカタケ(烏賊茸)
イカタケ
Aseroe arachnoidea

担子菌類腹菌目アカカゴタケ科。腐植質の多い土壌の表面近くに,初め径 1.5~4cmの球形の菌蕾 (きんらい) を生じる。成熟するとその上部が裂けて地上に柱状の子実体が伸びる。頭部は7~15本に裂け,先が伸びてイカの足のような形になる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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