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イティネラリウム・メンティス・イン・デウム イティネラリウム・メンティス・イン・デウムItinerarium mentis in Deum

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イティネラリウム・メンティス・イン・デウム
イティネラリウム・メンティス・イン・デウム
Itinerarium mentis in Deum

ボナベントゥラの著書で,神へいたる精神の旅の意。 1259年の作。全集5巻のうち 23ページほどを占める小著であるが,Quomodo homo per alias res tendat in Deum? (いかにして人は他の事物を通じて神へ向うか) を論じたものとして著名。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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