インタークーラー

デジタル大辞泉 「インタークーラー」の意味・読み・例文・類語

インタークーラー(intercooler)

ターボエンジンで、燃焼用に吸入した空気を、密度を高めて燃焼効果を上げるために冷却する装置

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「インタークーラー」の意味・読み・例文・類語

インター‐クーラー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] intercooler ) ターボエンジンの燃焼用の吸入空気を冷却して、燃焼効果を向上させる装置。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「インタークーラー」の意味・わかりやすい解説

インタークーラー

中間冷却器とも。圧縮機において気体一つの段から次の段へ,あるいは別の機械へ移すとき,その途中に設けられる冷却器。圧縮に伴う気体の温度上昇によって機械の能力が低下するのを防ぐのが目的で,自動車過給機つきエンジンでは圧縮機と給気マニホールドの間に設けられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む