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インドシナ難民 インドシナなんみん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

インドシナ難民
インドシナなんみん

ベトナム,カンボジアラオスなどインドシナ諸国から流出した難民。もともとはベトナム戦争末期,1975年のサイゴン陥落に伴い,旧南ベトナム体制側協力者が政治的理由から国外脱出をはかったことから始った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

インドシナ難民

1975年のベトナム戦争終結後、社会主義体制になったベトナム、ラオス、カンボジアからは、迫害や混乱を恐れる300万人以上がボートや陸路で国を脱出。日本政府は78~2005年にかけて約1万1千人を受け入れた。神奈川県は80~98年に大和定住促進センターが置かれたこともあり、全国有数の多住地域。横浜市北西部から県央、湘南などに住む。

(2016-05-23 朝日新聞 朝刊 横浜・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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大辞林 第三版の解説

インドシナなんみん【インドシナ難民】

1975年の南ベトナム崩壊以降に発生したベトナム・カンボジア・ラオス難民。

出典|三省堂
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