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インフィールドフライ infield fly

大辞林 第三版の解説

インフィールドフライ【infield fly】

野球で、無死または一死、走者が一・二塁または満塁のとき、内野手の容易に捕れる範囲内に打ち上げられたフェア-フライ。審判の宣告により、打者はアウトになる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のインフィールドフライの言及

【野球】より

…なお日本のプロ野球では20秒ルール(走者がいない場合に投手はボールを受けてから20秒以内に打者に投球しなければならない)を採用しており,この違反はイリーガルピッチと同じ扱いにしている。 インフィールドフライ無死または1死で走者が一,二塁あるいは満塁の場合,打者の打ったフライ(ライナーおよびバントを企ててフライになったものは除く)が内野手の守備範囲(内野手がふつうの守備行為をすれば捕球できる範囲)に上がったとき,審判員の宣告でインフィールドフライが成立し,打者のみアウトになる。故意に落球して併殺をねらうことを避けるルール。…

※「インフィールドフライ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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