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ウェブページ うぇぶぺーじ

3件 の用語解説(ウェブページの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ウェブページ

インターネット上にある情報提供サービスで一般的にホームページといわれているもの。このページHTML形式で記述されており、「インターネット・エクスプローラー」や「ネットスケープ・ナビゲータ」などのインターネットブラウザーを使うことで文書や画像の入ったページとして見ることができる。海外では「ホームページ」といった場合は、「ホーム=起点」という意味で各ウェブページのいちばん最初の画面(トップページ)、あるいはブラウザー起動時に最初に表示するように設定したページを指す。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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IT用語がわかる辞典の解説

ウェブページ【web page】

インターネットの標準的な情報提供システムであるWWW(ワールドワイドウェブ)上で公開される文書。文書中に組み込まれた別の文書やファイルを参照するハイパーリンクにより、複数の文書が相互に結びついたハイパーテキストという文書システムを構成する。HTMLなどのマークアップ言語で記述され、ウェブブラウザーというアプリケーションソフトで閲覧する。文字と画像を表示するほか、動画や音声の再生もできる。◇略して「ページ」ともいう。ウェブページをあたかも一冊の本のようにまとめたものを「ウェブサイト」という。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ウェブページ【web page】

インターネットのホーム-ページ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のウェブページの言及

【電子情報の知的所有権】より

…1996年12月のWIPO著作権条約が実質的にその内容を引継ぎ,その中でプログラムやデータベースの保護を定めている。丸C表示図書やウェブページ等に表示されるⒸ記号copyright mark。1952年に創設された万国著作権条約による。…

※「ウェブページ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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