ウラディミール ソマー(英語表記)Vladimír Sommer

20世紀西洋人名事典の解説


1921 -
作曲家。
プラハでヤネチェクとボルジコヴェッツに師事し、プロコフィエフやオネッゲルの影響を受け、内面的で表情豊かな器楽曲を書く。「弦楽4重奏曲ニ短調」(1950年)や序曲「アンチゴーナ」(’57年)、「声楽交響曲」(’58年)は有名である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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