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ウルガタ訳聖書 ウルガタやくせいしょ Vulgata

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウルガタ訳聖書
ウルガタやくせいしょ
Vulgata

ヒエロニムスによって訳され,西方教会において最も広く用いられてきた聖書のラテン語訳。2世紀以来西方教会で用いられていたラテン語訳聖書本文 (→イタラ訳聖書 ) に不備が多く混乱が生じていたため,382年教皇ダマスス1世の要請によって翻訳が始められた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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