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ウンターデンリンデン Unter den Linden

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大辞林 第三版の解説

ウンターデンリンデン【Unter den Linden】

〔リンデンバウムの下の意〕 ベルリン市のブランデンブルク門とアレクサンダー広場を結ぶ大通り。沿道にはリンデンバウムの並木やフンボルト大学・国立図書館・国立歌劇場などがある。

出典|三省堂
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世界の観光地名がわかる事典の解説

ウンターデンリンデン【ウンターデンリンデン】
Unter den Linden

ドイツの首都ベルリン(Berlin)のブランデンブルク門からシュプレー川沿いのプロイセン王宮に至る、長さ1.4kmの大通り。◇「ウンターデンリンデン」は「菩提樹(ぼだいじゅ)の下の通り」という意味だが、その名称どおり、通りの中央が菩提樹の並木の続く散策路になっていて、各所にベンチなどが設置されて、物売りや散策する人たちでにぎわいを見せている。この並木の菩提樹は1647~1675年にかけて植えられたものである。また、この大通り沿いには、ベルリンの主要な歴史的建造物が集中している。

出典|講談社
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