エイリアス(読み)えいりあす

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

エイリアス

分身アプリケーションやファイルなどの分身となるアイコンやその機能のこと。エイリアスをダブルクリックしてオリジナルのアプリケーションの起動やオリジナルのファイルを開ける。名称変更機能UNIXやMS-DOSなどで、コマンドやプログラムの名前をユーザーが覚えやすい名前に変更して使用する機能のこと。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

エイリアス(alias)

偽名。別名。通称。
米国アップル社のコンピューターのOS(オペレーティングシステム)で使用される、特定のファイルやフォルダーの分身のように機能するアイコンデスクトップなどに配置しておき、これをダブルクリックすると、関連付けられたファイルやフォルダーが開く。米国マイクロソフト社のショートカットUNIX系OSリンクも、ほぼ同様の役割をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

エイリアス

アメリカ制作のテレビドラマ。原題は《Alias》。放映はABC局(2001~2006年)。J・J・エイブラムス制作総指揮、ジェニファー・ガーナー主演のスパイアクション。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

IT用語がわかる辞典の解説

エイリアス【alias】

アップルのオペレーティングシステム「Mac OS」において、実行や起動に関する情報のみを登録した仮想ファイル機能。使用頻度の高いアプリケーションソフトや階層の深いフォルダーディレクトリーに保存したファイルなどを簡便に利用するために用いられる。◇「alias」は偽名別名通称Windowsの場合、同様の機能を「ショートカット」という。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報