エスポー(その他表記)Espoo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エスポー」の意味・わかりやすい解説

エスポー
Espoo

フィンランド南部,ウーシマー県にある都市。フィンランド第2の大都市。首都ヘルシンキの西 16kmに隣接する衛星都市で,ヘルシンキと鉄道で結ばれている。 1952年頃から建設された公団住宅地,タピオラ団地が有名。地場産業としては,花崗岩の採掘がある。 1458年に建設が始った教会,ヘルシンキ工科大学,美術館などがある。人口 17万 5806 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む