エゾミカサリュウ

デジタル大辞泉プラス 「エゾミカサリュウ」の解説

エゾミカサリュウ

北海道空知管内三笠市で1976年に発見された化石の古生物につけられた俗称。蝦夷三笠竜。当初、肉食恐竜との説もあったが、のちに絶滅した海棲爬虫類の一種であることが判明、「タニファサウルス・ミカサエンシス」と命名された。化石は国の天然記念物に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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