コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エビアン エビアン Évian

3件 の用語解説(エビアンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エビアン(Évian)

フランス東部、ローヌアルプ地方、オートサボア県の観光保養地。正式名称はエビアンレバンレマン湖南岸に面し、スイスローザンヌの対岸に位置する。鉱泉が多く、ミネラルウオーターの産地として知られる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

エビアン

ボトルドウォーターのブランドのひとつ。フランス産の天然ミネラル水(硬水)。フレンチアルプスの標高850mの大地で採水される、世界的に有名なミネラル水。「エヴィアン」と表記することも多い。日本での販売元は伊藤園。欧文表記は「evian」。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

エビアン【Évian】

フランスの南東部、レマン湖の南岸に臨む温泉・保養地。その天然鉱泉水は高級飲用水として有名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エビアンの関連キーワードコア・グループの構築エージグループグループ学習ローレルグループサウンズグループリーグダノンヨーグルトセルジオロッシプーラ フリームペニーブラック

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

エビアンの関連情報