ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オビンブンドゥ族」の意味・わかりやすい解説
オビンブンドゥ族
オビンブンドゥぞく
Ovimbundu
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…アンゴラには100以上の部族が居住するといわれるが,オビンブンドゥ,ムブンドゥ(キンブンドゥ),コンゴ,チョクウェ,ヌガンゲラ,ニャネカ,フンベ,ヘレロ,アンボなどの諸部族が有力である。なかでも中・南部のオビンブンドゥ族,北西部のムブンドゥ族,北部のコンゴ族の3部族は全人口のそれぞれ35%,20%,10%を占めるといわれている。コンゴ族,ムブンドゥ族はかつてそれぞれコンゴ王国,ヌドンゴ王国を形成していた。…
※「オビンブンドゥ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...