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オルレアンの少女 オルレアンのしょうじょ

大辞林 第三版の解説

オルレアンのしょうじょ【オルレアンの少女】

シラーの悲劇。1801年刊。愛を捨てて使命に殉じたフランス救国の天使少女ヨハンナ(ジャンヌ=ダルク)の気高い姿を描く。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

オルレアンのしょうじょ〔‐のセウヂヨ〕【オルレアンの少女】

《原題、〈ドイツ〉Die Jungfrau von Orleansシラーの戯曲。5幕の悲劇。1801年初演。百年戦争時代、フランスで救国の聖少女といわれたジャンヌ=ダルクを題材とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

オルレアンの少女【オルレアンのしょうじょ】

ジャンヌ・ダルク

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