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オープンスペーステクノロジー オープンスペーステクノロジー

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人事労務用語辞典の解説

オープンスペーステクノロジー

「オープンスペーステクノロジー」(OST)は、関係者が一堂に会して話し合うホールシステム・アプローチの代表的な手法です。大まかテーマに沿って、参加者自らが解決したい問題や議論したい課題を提示、進行の段取りも自主的に決めるなど、個人の主体性を重視することで参加者のコミットメント最大限に引き出すのが特徴です。OSTは、参加人数の多少にかかわらず、生産的かつ創造的なミーティングカンファレンスを実施し、集合的意思形成に向けた取り組みを促します。
(2011/12/26掲載)

出典|『日本の人事部』
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