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カッシーニの空隙 カッシーニノクウゲキ

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デジタル大辞泉の解説

カッシーニ‐の‐くうげき【カッシーニの空隙】

土星の環にみられる最も大きな隙間。1675年、イタリア出身の天文学者カッシーニが発見。のちに米国の木星・土星探査機ボイジャーにより、空隙内には地上からは観測できない20本以上の環があることがわかった。カッシーニの間隙(かんげき)。

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大辞林 第三版の解説

カッシーニのくうげき【カッシーニの空隙】

土星の環の中にある最大のすきま。カッシーニが1675年に発見し、このすきまの外側を A 環、内側を B 環と名づけた。のちに、この空隙内にも二〇本以上の細い環が認められた。

出典|三省堂
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