カッシーニの空隙(読み)カッシーニノクウゲキ

デジタル大辞泉 「カッシーニの空隙」の意味・読み・例文・類語

カッシーニ‐の‐くうげき【カッシーニの空隙】

土星の環にみられる最も大きな隙間。1675年、イタリア出身の天文学者カッシーニ発見。のちに米国の木星・土星探査機ボイジャーにより、空隙内には地上からは観測できない20本以上の環があることがわかった。カッシーニの間隙かんげき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む