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カルミン カルミン 〈オランダ〉karmijn

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デジタル大辞泉の解説

カルミン(〈オランダ〉karmijn)

中南米産のサボテンに寄生するコチニール虫(エンジムシ)の雌から得られる鮮やかな紅色の色素。絵の具・染料などに用いる。洋紅。コチニール。カーミンカーマイン

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栄養・生化学辞典の解説

カルミン

 コチニールの抽出物で,昆虫から得られる色素.食品添加物カルミン酸という物質が色素の本体.

出典|朝倉書店
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デジタル大辞泉プラスの解説

カルミン

株式会社明治が販売するタブレットの商品名。炭酸カルシウム配合のミントタブレット。1921年発売。いちご味がある。

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大辞林 第三版の解説

カルミン【karmijn】

塩基性色素の一種。エンジムシの雌から採取・精製される粉末状の赤色色素。染料・分析試薬として、また生体の核・染色体の染色に用いられる。カーミン。カーマイン。コチニール。洋紅。

出典|三省堂
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