… 市内で発見された先史時代の遺構により同市の起源は紀元前3000~紀元前4000年にさかのぼることが知られている。ローマ時代初期にはカレCaleの名で知られるが,4世紀末には〈カレの港〉を意味するポルトゥス・カレPortus Caleが町の呼称として一般化し,12世紀には単にポルトと呼びならわされるにいたる。一方,ドウロ川以北,リマ川以南の地域全体の呼称となったポルトゥス・カレからのちの王国名ポルトガルが生まれた。…
※「カレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...