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カーイム・マカーム制度 カーイム・マカームせいど qā'im maqām

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カーイム・マカーム制度
カーイム・マカームせいど
qā'im maqām

1840~50年代のレバノン政治制度。当時オスマン帝国の支配下にあったレバノンはドゥルーズ派のイスラム教徒マロン派キリスト教徒の対立が激しく,英仏の勢力争いもからんで政情は不安であった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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