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ガーリック ガーリック garlic

翻訳|garlic

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デジタル大辞泉の解説

ガーリック(garlic)

ニンニクのこと。特に粉末状にした香辛料をいう。「ガーリックトースト」

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栄養・生化学辞典の解説

ガーリック

 →ニンニク

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

ガーリック【garlic】

ニンニク。 「 --トースト」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ガーリック
がーりっく
garlic

ニンニクのこと。鱗茎(りんけい)は香辛料として広く世界で使われている。一般になまのガーリックには強烈なにおいと辛味があるが、乾燥したものには刺激性の不快臭がはるかに少なく、フレーク状、顆粒(かりゅう)状、粉末状のものは、多くの料理の味の補強剤として使われている。どんな料理にでも少量使うだけで驚くほど味が引き立つので、中国料理はもちろんのこと、メキシコ料理、イタリア料理、フランス料理などには欠かせない。また魚や肉の生臭さを消す効果が大きく、カツオのたたき、肉料理、シチュー、馬刺(ばさし)などには、なまのガーリックをすりおろしたものがよく使われる。矯臭作用が強いので、レバー炒(いた)め、バーベキュー、ステーキ、焼き肉、ジンギスカン料理、ギョウザ、シューマイ、シチュー、スープ、カレー料理、魚のフライ、内臓料理などに幅広く用いられる。[齋藤 浩]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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