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大蒜 オオビル

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デジタル大辞泉の解説

おお‐びる〔おほ‐〕【大×蒜】

ニンニクの古名。〈和名抄

にん‐にく【大蒜/×葫】

ユリ科の多年草。高さ約60センチ。全体に強いにおいがある。地下の鱗茎(りんけい)灰白色で、数個の小鱗茎からなり、食用。強壮薬・香辛料などにも用いる。夏、茎の先に、長い包葉に包まれて白紫色の花が集まって咲く。花の間にむかごをつける。ガーリック 春》

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大辞林 第三版の解説

おおびる【大蒜】

ニンニクの古名。 〔新撰字鏡〕

出典|三省堂
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