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キッシュ キッシュ 〈フランス〉quiche

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デジタル大辞泉の解説

キッシュ(〈フランス〉quiche)

フランスのパイ料理の一。パイ皿にパイ生地を敷き、ベーコン・ハム・チーズなどの具を入れ、生クリームや牛乳を混ぜた塩味の卵液を注ぎ、オーブンで焼いたもの。オードブルに用いる。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

キッシュ【quiche(フランス)】

パイ料理の一種。焼き型にパイ生地を敷き、ベーコン・チーズなどの具と生クリーム・卵を混ぜたものを詰め、オーブンで焼いたもの。オードブルなどに用いられる。フランスロレーヌ地方が発祥とされる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版の解説

キッシュ【Egon Erwin Kisch】

1885‐1948
チェコのユダヤ系ルポルタージュ作家。プラハの著名なユダヤ一族の出身。最初はプラハ,第1次大戦後はベルリンジャーナリストとして活躍し,プラハとベルリンの都市文化に根ざした前衛的ルポルタージュ文学の世界を開く。ヨーロッパ各地に取材した《韋駄天記者》(1924)は彼のあだ名ともなった。33年国会議事堂炎上事件によってナチスに逮捕されたが,チェコ国籍のため釈放。スペイン人民戦線に参加,40年以降はメキシコに亡命し,ファシズムと戦った。

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大辞林 第三版の解説

キッシュ【quiche】

〔キシュとも〕
溶き卵に生クリームまたは牛乳を混ぜたものをパイ生地に流し込んで焼いたもの。中に、チーズやハム、野菜などを入れることもある。

出典|三省堂
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