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キム・ピョンフン(金炳勲) キム・ピョンフン Kim Pyǒnghun

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キム・ピョンフン(金炳勲)
キム・ピョンフン
Kim Pyǒnghun

[生]1929.11.14.
北朝鮮の作家。 1950年代後半から注目されはじめ,社会主義社会における新しい人間像の典型を描いた短編『道づれ』 (1960) で作家としての地位を築き,中編『春の驟雨』 (64) ,金日成の率いる抗日パルチザン闘争をテーマにした長編『炎の時節』 (70) など数編の長編を発表。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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