山川 世界史小辞典 改訂新版 「キャラヴァンサライ」の解説
キャラヴァンサライ
karavansaray
イスラーム世界の隊商宿。街道上に置かれた商人,巡礼,旅人のための宿泊施設。都市の市場に隣接して建てられたものは,商品を保管する倉庫,卸売業者の事務所,商取引の場としての機能も持ち,流通の拠点となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...