イスラーム世界

山川 世界史小辞典 改訂新版 「イスラーム世界」の解説

イスラーム世界(イスラームせかい)

ムスリム住民多数を占めていたり,イスラームにもとづく統治が行われていたりすることなどにより,イスラームが卓越した影響力を持つと考えられる地域のこと。7~8世紀に西アジア北アフリカ中心として成立し,のちに中央アジア南アジア東南アジアヨーロッパ一部などにひろがった。イスラーム信仰を共有しつつも,うち多様性を秘めている。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む