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クウェクウェ Kwekwe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クウェクウェ
Kwekwe

旧綴 Que Que。ジンバブエ中部の都市。ハラレ南西約 190kmに位置。 1902年集落が設立され,国内最大の金鉱山によって発展,のち南部のレッドクリフに鉄鋼工場が建設されたのに伴い,鉄鋼,クロムの工場が造られ工業都市となった。周辺で産するタバコその他の農産物,家畜の集散地でもある。地名は,同名の川の周辺に多いカエルの鳴き声に由来。人口4万 7976 (1982) 。

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デジタル大辞泉の解説

クウェクウェ(Kwekwe)

ジンバブエ中央部の鉱山都市。首都ハラーレおよびブラワヨと鉄道で結ばれる。20世紀初頭より金、鉄の採掘に伴い発展した。農畜産物の集散地。クェクェ

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