クヌット

百科事典マイペディア 「クヌット」の意味・わかりやすい解説

クヌット[2世]【クヌット】

イングランド王(在位1016年―1035年)としてはクヌート(またはカヌート)1世,デンマーク王(在位1018年―1035年)としてはクヌット2世と呼ばれる。デンマーク王スベン1世の子。1016年イングランドを征服して王位につき,兄ハーラル2世の死によりデンマーク王を兼ねた。ノルウェースウェーデンの一部をも支配し〈北海帝国〉を建設大王と呼ばれたが,死後まもなく帝国瓦解
→関連項目デーン人デンマークノルウェー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む