クヌート

デジタル大辞泉プラスの解説

クヌート

ドイツのベルリン動物園で飼育されていたホッキョクグマ。2006年12月生まれ。生後まもなく母親から育児放棄され人工哺育が行われた。世界的に有名となり、2008年にはドキュメンタリー映画が公開(日本公開は2009年)された。2011年3月死亡。

クヌート

《Knut》英国の作家J・K・ローリングによるファンタジーハリー・ポッター」シリーズに登場する銅貨。魔法界で魔法族が使用する通貨ひとつ

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

クヌート【Knud】

995頃~1035) イングランド王(在位1016~1035)。デーン人。イングランドに侵入し、デーン朝を開く。デンマーク王を兼ね、ノルウェーも侵略し、北海沿岸に一大海洋帝国を建設した。カヌート。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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