クライシスマネジメント

人事労務用語辞典の解説

クライシスマネジメント

クライシスマネジメント」とは、企業が事業継続や組織そのものの存続を脅かすような危機的状況(クライシス:crisis)に直面した際に、組織としてその被害を最小限に抑えるために行う一連の活動および対処法のことです。発生の確率は低いものの、ひとたび起これば組織への影響が甚だしい重大なリスク――例えば地震、噴火などの大規模災害や戦争、テロ、風評といった危急存亡の非常事態を対象とした、企業のリスクマネジメントの一部と解釈されています。
(2012/9/24掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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