コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クラスノカムスク Krasnokamsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クラスノカムスク
Krasnokamsk

ロシア中西部,ペルミ地方の都市。ペルミの西北西約 30km,カマ川右岸の河港都市で,ペルミの衛星都市。1929年パルプ・製紙工場が建設されたのが始まりで,1938年市となった。1934年,付近で石油が発見され,製油,金属加工なども行なわれる。ペルミと鉄道で連絡。人口 5万2675 (2006推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android