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クレバネット クレバネット cravenette

4件 の用語解説(クレバネットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クレバネット
クレバネット
cravenette

梳毛 (そもう) 織物の一種。経糸の密度が緯糸よりも高い斜文織となっているのが特色。レインコートなどに使用。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

クレバネット(Cravenette)

製造元、英国のクレバネット社の名から》防水加工を施してある薄手の梳毛(そもう)織物。または、ギャバジン。レインコート用。クレバ。商標名。

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大辞林 第三版の解説

クレバネット【cravenette】

〔本来はイギリスのクレバネット社の商標名〕 防水加工した布。レーンコートなどに用いる。
日本で、霜降りギャバジンまたはレーンコート用ギャバジン。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クレバネット
くればねっと
cravenette

薄手梳毛(そもう)織物に防水加工を施したものの商標名である。イギリスの、ブラッドフォード・アソシエーションBradford Dyer's Association Ltd.が開発したもので、普通ギャバジンに加工されるため、日本では、防水加工を施さないギャバジンまでも、クレバネットあるいはクレバとよぶこともある。組織は2/2の綾(あや)組織からなり、杢糸(もくいと)による霜降りのものと、後染めのものとがある。レインコート地や合オーバー地などに多く使われている。[角山幸洋]

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